我が家を守れる個人再生

我が家を守れる個人再生

我が家を守れる個人再生※住宅ローンがある場合

個人再生は全ての債務を裁判所に提出し、支払額を減額することで支払い方法などを再生計画として提出し、認められることで借金の負担を減らすものです。
借金の額を原則5分の1にまで減額することができます。すべての債務の中には住宅ローンは入っていません。
それは住宅資金特別条項によって住宅ローンのみに特別な定めをした再生計画が認可されると、住宅ローン以外の債務の返済額が減額されるので、ローンの負担が軽くなります。
住宅ローンを含んだ債務の整理を行うと、現在住宅ローン支払い中の住宅は手放して引っ越しをしなければならなくなります。
「借金を支払うのは難しいけれど、我が家は守りたい」という人のために、家を守りながら借金を減額することができるのです。
注意点としては、住宅ローンの毎月の返済額や返済のための総額は1円も減額されることはありません。
当初の契約通りに支払いを継続していかなければならないので、毎月の返済額の負担の大半を住宅ローンが占めている場合には個人再生を行った場合でも毎月の返済額が減らないという事態にもなりかねません。
また、住宅ローンの返済が滞って保証会社が住宅ローン債権者への弁済を行って6か月以上経つと住宅資金特別条項は利用できなくなってしまいます。早めの相談を行いましょう。

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